トップページ  >  リサイクルトナーとは  > 生産環境

安心の自社工場生産Production

「 エコラボリーの リサイクルトナー 」は、
福島県にある本社工場にて 厳しい品質管理体制でのセル方式の再生作業を行っております。

セル方式とは、 1人の作業員が工程の最初から最後までに責任をもつ作業方式です。
1本1本状況の違う使用済みトナーの再生作業に 最適な方法として、たどり着いたのがこの作業方式でした。

自社生産環境

使用済みカートリッジ 使用済カートリッジ回収

工場に集まった使用済みトナーカートリッジは、開梱し外観検査の後、種類ごとに分け、一度倉庫に保管されます。

●ご使用済トナーカートリッジは、お客様から着払い(無料)にてお送り頂いております。
●弊社営業がお届け時に直接回収や協力会社から取り寄せるものもあります。

受け入れ検査 受け入れ検査
(前絵出し)

受け入れ検査では、印刷を行い 音、印字品質等の状態をチェックします。 これを弊社では、前絵だし検査と言っています。 この時点で再生が出来ないと判断したカートリッジは、破棄となります。

品質第一で厳重に選別します
●常に品質優先です。使用不可品は、破棄します。
●選別は、この段階と分解後の部品レベルにて厳重に行います。

前絵出し 前絵出し
検査品

前絵だし検査を終えたトナーカートリッジは、印字見本とチェックリストと一緒に棚に並べられます。 検査段階でどの部品が交換が必要かがある程度分かります。

分解作業 カートリッジ
分解作業

カートリッジを分解します。 弊社では、この分解から組み立てまでを1人が責任を持って担当する「セル方式」にて作業を行っております。

●カートリッジを分解し、クリーニング後、パーツ検査にて使用部品を選別し使用不可部品は、交換致します。

残トナーの破棄 残トナーの破棄

残トナー(粉)は、すべて破棄します。 カラー(色)トナーの場合は、各色が混ざらないように専用の作業台にて作業を行います。

部品清掃・選別作業 部品清掃
選別作業

分解した部品は、それぞれ清掃を行います。 写真は、カラー専用の作業台でマゼンタ色の現像ローラーを清掃しているところです。 同時に部品の劣化状態等もチェツクします。

部品検査 部品検査
(前絵出し)

部品は、傷、汚れ、劣化の状態をチェックし厳しく選別します。

トナー計量 トナー計量

トナーの量は、試作段階で純正品と同じ印字枚数に必要な量を検証し、10%加えた量を充填しております。 組み立ての際は、前もって計量してボトルに準備しておきます。

組み立て(ドラム) 組み立て(ドラム)

清掃と検査が終了すると部品の組み立てを行います。 このとき、劣化した部品は、新品と交換します。

組み立て(トナーシール) 組み立て
(トナーシール)

この写真は、運搬中のトナー噴出しを防ぐトナーシールを取り付けているところです。(シール無しの場合もあります) これらの組み立て工程の終了までが1人の作業員による「セル方式」にての作業です。

●アナログメーターやHDD用コイルの製造にて培った技術にて格別の高品質再生品をご提供致します。

出荷検査 出荷検査(再検)

組み立て後 所定の検査を終えると、出荷検査(印字検査)となります。 テストシートを印刷し印刷時の異音や印字品質を厳しくチェックします。

  梱包

すべての検査に合格したトナーカートリッジを梱包します。

完成 完成

個装箱に梱包を行い作業は、終了です。

サイトメニュー


ニュース

◆商品検索の目安となるように、また少しでもお買い物しやすいように商品情報ページに「人気検索キーワード」を設置しました。 ぜひ、ご利用ください。
ご利用はこちらから>>


◆只今、エコラボリーショップでは新規会員募集中です!
登録はこちらから>>


◆エコラボリー直営店はこちらから

直営ならではのお買い得な商品、厳選された商品などを取り揃えたリサイクルトナー販売のエコラボリーショップです。


皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

Copyright (C) 2012 ecolabory. All Rights Reserved